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ハンドメイド超初心者女子がホビーショー初参加! 初めてでもばっちり楽しめた2017日本ホビーショー体験記

大盛況のうちに幕を閉じた第41回2017日本ホビーショー。Hobby Style編集部から、日本ホビーショー初参加となるスタッフが会場に足を運び、体当たりで「日本ホビーショーの過ごし方」を取材しました。

当日の服装は「動きやすく」「荷物が入るバッグを」

参加したのはこの人
Hobby Style編集部 Nさん
ハンドメイドは、ときどき自分でネイルをしたりする程度の超初心者。
当日は動きやすい服装と大き目のバッグは必須!

Hobby Styleの過去記事 「2017日本ホビーショー開催まであと少し! 来場者に聞く“ホビーショーの歩き方”」 でもご紹介したように、ホビーショーの会場はとにかく広い!「今日は、先輩来場者の方のアドバイスを実践!歩きやすい服装と履きなれた靴、パンフレットやワークショップなどで作った作品を入れるエコバッグを持参しました」と、スタッフ。また、会場にはコインロッカーが多数あるので、必要ないものは預けておくと身軽に動けます。

ロッカーの数には限りが。不要な荷物はなるべく持って来ないようにしたい

平日朝にも関わらず開場前の入り口には大勢の人が

入り口はどこも黒山の人だかり。来場者の“ワクワク”が伝わってくる

会場に到着したのは平日開催日の開場30分前。その時点で、入り口には多くの人が列を成していました。これには取材陣もビックリ。「いろいろなハンドメイドを体験したいから、ワークショップを中心に回りたい!」と、入場待ちの間も期待は高まります。

いざ!初体験のホビーショーへ

いよいよホビーショーへ! 各ブースの華やかな装飾に目を奪われる

どのブースをまわるか計画を立てたら、いざホビーショーの開場へ!正面に広がるのはメインストリートの『Avenue GRACE』。2017日本ホビーショーのテーマである「Discover Handmade~上質~」にふさわしく、華やかなブースが色とりどりに飾り立てられていました。会場内の見物を兼ねて少し遠回りをしながら目的のブースへ向かいますが、人の多さや活気にはスタッフも驚きです。印象的なのは、各ブースで開催されているワークショップ。好きなタイミングで参加できるものから、時間ごとに参加人数が決められているものなど形態はさまざま。「あれもこれもやってみたい!」と気持ちがはやるスタッフ。早速、目に止まったブースでワークショップに参加します。

初めて参加するワークショップ 目移りするほど華やかな展示

自由参加型のワークショップは気になったらすぐ参加できるのが魅力

スタッフが最初に参加したのは、ハーブとアロマテラピーを専門とする「生活の木」が実施するワークショップ。3種類のアロマのなかから好きなものをチョイスし、オリジナルのルームスプレーが作れます。実施時間はわずか10分程度で、スプレーを作りながら、アロマの効能も教えてもらえるのでお得感もあります。

ワークショップでは出展者とのコミュニケーションが楽しい

「興味はあったけれど、アロマオイルは1本まるまる買うと使い切れるか不安で手を出せなかった」というスタッフ。「やってみると意外と手軽なので、次は自分でもアロマを買ってみようかな」と早くもハンドメイドの面白さに惹かれたようです。

今回作成したのは、ローズの香りのルームスプレー。心身をリラックスさせる働きがあるとのこと

続いて向かったのは、ガイドブックを見て「コレは絶対参加したい!」と決めていた「かわいいアルバム屋さん♡Jam」が開催するフォトフレームのワークショップ。ブースに向かったところ、このワークショップはブースではなくワークショップ専用スペースでの受付だそう。ガイドブックに掲載されているワークショップは、基本的に「共通ワークショップスペース」での申込・開催になるので注意が必要です。早速、ワークショップスペースに移動して申し込み。直近で開催される回は満員でしたが、運よく午後から開催される回に滑り込むことができました。

ワークショップはブースではなく共通ワークショップスペースで開催されるものもあるので要注意!

共通ワークショップスペースではさまざまな出展者が趣向を凝らしてワークショップを開催

ちょっと小休止 開場に隣接する「HOBBY COOKING FAIR 2017」へ

次のワークショップまで時間が空くため、少し早めのお昼休憩をとることに。会場となる東京ビックサイトにはレストランやコンビニも数多くありますが、お昼時は大混雑!先輩来場者からは、「時間帯をずらす」「あらかじめお弁当などを用意しておく」「『HOBBY COOKING FAIR』に行く」などのアドバイスが。今回は、隣の開場で同時開催されている「HOBBY COOKING FAIR 2017」へ。豊富な試食を楽しみつつ、さまざまな食の「手づくり」にも触れることができました。

食品メーカーがブースを出展。試食・販売も多く、軽い腹ごしらえができる

展示も充実しているから、食に関する知識も深まる

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