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2018.5.13

身近な材料でできる! 簡単「ファブリックパネル」の作り方

こんにちは。布とハンドメイドが大好きな、ばくちゃんです。

北欧生まれのインテリアアイテム、「ファブリックパネル」をご存知ですか?
自分好みの布を絵のように飾ることで、お部屋の雰囲気をぐっとオシャレに変えてくれるアイテムです。

手持ちの布でファブリックパネルを自作したいと、以前から作り方を調べていた私。
油絵を描くときのキャンバスやタッカー(いわゆる建築用ホチキス)が必要とわかり、材料の準備が大変そうで二の足を踏んでいました。

DIYが得意な友人に相談したところ、手芸店などで手に入る材料で代用できることが判明。
簡単な作り方も教わりましたので紹介します!

【用意するもの】
・コルクボード 好きなサイズ(今回は縦20 cm×横30 cm×厚さ1.5 cmのものを使用)
・好きな布 コルクボードのサイズより5cm以上大きいもの(今回は25 cm×35cmを準備)
・キルト芯 選んだコルクボードの2倍のものを二つ折りにして使用(今回は縦40 cm×横30 cmで準備)
・画びょう 頭が平らなタイプ
・両面テープ(仮止め用) 布用(紙用の両面テープでも代用は可)
・マスキングテープ 1cm幅以上のものを使用

【作り方】
1、コルクボードの裏面にキルト芯の仮止め用の両面テープを貼っていきます。

今回は「メッセージボード」として、ひっくり返しての使用もできるようにするため、コルクの貼られていない裏面に布を貼ることにしました。
メッセージボードとして使用する予定のない方は、どちらの面に両面テープを貼っても構いません。

裏面に両面テープを貼ったところ。

2、両面テープのはく離紙をはがし、被せるようにしてキルト芯を貼ります。

3、お好みの布を用意。布の表面(デザインや柄のある方)を下側にして置き、その上に(2)のキルト芯を貼った面を下にして重ねます。
このとき、コルクボードが布の中央にくるよう配置して下さい。

4、ボードの木枠の部分に仮止め用の両面テープを貼ります。
この工程は後の作業をしやすくするためのものなので、省略しても構いません。
パネルの布を外して再利用を考えている場合は、工程(4)の省略がお勧めです(接着面が変色しやすく、その部分の布は使用できなくなる可能性があるため)。

5、長い辺を折り、中央辺りを画びょうで留めていきます。

6、短い辺も同様に折り、中央辺りを画びょうで留めましょう。

7、角を折り、四隅とも画びょうで留めます。



8、追加で何ケ所か画びょうで留め、布が浮いてこないように処理をします。

今回は小さなボードでしたので、長い辺にのみ画びょうを追加しました。
もっと大きなサイズで作る場合は、様子を見ながら画びょうを刺してくださいね。
また、(4)の工程を省略した場合も、多めに画びょうを刺してください。

9、画びょうが外れないように、マスキングテープを上から貼ってしっかりと固定します。

10、完成です。

製作時間は布のカットを含めて30分程度でした。

手に入りやすい材料で、しかも短時間でできる「ファブリックパネル」。
布好きの皆さん、ぜひ作ってみてくださいね。

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