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2016.12.21

ピアスみたいなイヤリング☆ノンホールピアスのススメ

主婦ライターのbelleLietoです。

耳元のおしゃれを楽しみたい時に、私のようなイヤリング派にとっては、好みのデザインがなくてあきらめることもありました。

そんな時、手芸店などでパーツを購入すれば、市販のピアスを自分でイヤリングに作り替えることができます。購入するのは「ノンホールピアス」がお役立ち。もちろんオリジナルアクセサリー作りにも活躍します。

 

金具がとても小さい♪

photo1

ノンホールピアスは、Ω(オメガ)型のクリップで耳たぶを挟んで装着します。このΩ型のクリップがとても小さいためピアスのように見えるのです。

イヤリング金具と並べると大きさの違いが分かりますね。(左がノンホールピアス、右が普通のイヤリング金具です)

earring6

材質は樹脂製と金属製の2種類です。素材による違いをまとめてみました。(私の個人的感想です)

 

樹脂製 金属製
長所 ・半透明で目立たない

・外れにくい

・重いチャームにも使える

(重過ぎるものは外れる原因になります)

・サイズの微調整可能

・軽いつけごこち

・デザイン性に優れている

短所 ・人によっては痛く感じる

・使い始めはクリップが硬い

・やや外れやすい

・重いチャームには不向き

耳たぶの厚みによっても使用感が異なりますので、合うタイプを探してみてください。ちなみに私は、外れにくさを重視して樹脂製を愛用しています。

photo3

photo4

 

ピアスからイヤリングへ

パーツをつなぐ輪っか型の金具のことを「カン」と言います。

「カン」は先の細いペンチなどで開くことができるので、ノンホールピアスの土台に付け替えましょう。

あっという間に”ピアスみたいなイヤリング”の完成です!

シンプルなデザイン・華奢な作りのピアスであっても、おしゃれ感はそのまま、イヤリングで楽しむことができますね。

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