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入園&入学式は、ハンドメイドのコサージュで「ひと味ちがう」ママに♪

写真提供:株式会社サンセイ

卒入園や卒入学など、セレモニーの多い季節がやってきました。
式典では、お子さんだけでなくママもハレの場にふさわしい装いをしたいもの。定番のアクセサリーといえばコサージュですが、既製品は似たような雰囲気のものが多いうえ、うっかりすると「おばさんっぽい」イメージに陥りがち。敬遠している人も少なくないのでは?
そこで今回は、自分好みにアレンジできる【手作りコサージュ】を特集します。初心者もトライしやすいアイデアから、今っぽく仕上がるコツや普段づかいのアイデアまで、幅広くご紹介いたします!

セレモニー服は人とかぶりがち!?


お子さんの卒入園や卒入学は喜ばしいイベントですが、悩ましいのがご自身の服装。式典の主役はあくまでお子さんなので、控えめかつ華やぎのある装いをしたいものですよね。
最近はいわゆる「ママスーツ」やワンピースを着るママやお祖母ちゃんが多いですが、こうしたセレモニー服は似たようなデザインも多く、周りの人とかぶりがちです。

そこでオススメなのが、手作りのコサージュ。自分好みのお花やパールなどを組み合わせてアレンジできるので、さりげなく個性を主張しつつ、上品で華やかな装いが完成します。ちょっとしたコツをおさえれば、コサージュにありがちな「古くさい」「おばさんっぽい」雰囲気にもなりません。

今回はそんな手作りコサージュについて、フラワーパーツや布花資材を扱う株式会社サンセイさんにお話をうかがいました。サンセイさんは、布花に関する商材やぬいぐるみ資材をはじめ、ラッピングやギフト・ウエディング用品など、ハンドメイドに関するさまざまな資材を企画・製造・卸売りしています。

初心者は【同系色】でまとめると失敗ナシ

ハンドメイド初心者の方がコサージュ作りにトライするなら、どんなデザインがいいのでしょうか?
サンセイさんによると、初心者向けのポイントは「同系色」でまとめることだそう。

写真提供:株式会社サンセイ

たとえば上の写真のように、ホワイト~ベージュ系でまとめればナチュラルで優しい雰囲気に。リーフやパールを入れる場合も、同系色だと失敗が少ないそうです。
「弊社のフラワーパーツは小さめの種類も多いのが特徴です。大小のパーツを組み合わせたり、素材の違うお花を組み合わせたりして、同系色でも幅広いアレンジが楽しめます。レースなどを組み合わせても素敵ですよ」

また、同系色でも下の写真のようにブルーや、さし色を入れたピンクアレンジでまとめると、それぞれちがった雰囲気になります。

写真提供:株式会社サンセイ

お花の種類でいうと、ローズ(バラ)を加えると高級感が演出できるそうです。大輪のローズでゴージャスに、小ぶりなイングリッシュローズでかわいい感じに……など、いろいろなパターンが楽しめそうですね。

上級者は【さし色】や【異素材ミックス】を楽しんで

ハンドメイド上級者なら同系色に「さし色」を入れたり、アースカラーにビビッドカラーを組み合わせたりして「遊ぶ」のもオススメです。

写真提供:株式会社サンセイ

組み合わせに迷うときは、ナチュラルテイストでまとめた上の写真のように、お花のテイストを統一するとまとまりやすくなります。
「弊社のフラワーパーツは【和風】【女性らしい/優しい系】【ナチュラル系】という3つのラインをご用意しています。ファッションの傾向などにあわせて、テイストを選んでいただくといいと思います」とのことです。
続いて、さらにコサージュの活用方法やアレンジを紹介します。

 

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