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2017.9.10

瑞々しい色合いの紫陽花のアクセサリー

ハンドメイド作家兼ワークショップ講師として活動しているANNIKA Accessories(アンニカアクセサリーズ)です。今回は、アクセサリーを作る際の、微妙な色味を出す工夫についてご紹介します。

夏の日差しが厳しく感じられる時期にお勧めしたいのは、プラバンで作る瑞々しい紫陽花のイヤーカフアクセサリー。
紫陽花の色は、育つ土壌が酸性・アルカリ性の度合いによって、赤系・青系・紫系と変化を見せるようです。この微妙で多様な色味を、アクセサリーでも実現したいですね。
作る際のポイントは、プラバンに色鉛筆で色付けして作る際、どの色を濃く出すかによって表情が全く異なってくることです。

市販の0.2mmのプラバンの両面に紙やすりでやすりがけを施します。色鉛筆を使うので、プラバンに軽く凹凸をつけることで色を付けられるようになります。
そして、作りたいお花の色をイメージして色鉛筆の組みあわせを決めます。
トースターで焼き縮めた後はスワロフスキー2mmのビーズでお花の芯を作り、レジンで花弁の表面をコーティング。このコーティング作業によって、濡れたような艶感を出すのと同時に着色した色が摩擦によって落ちてしまうのを防ぎます。


色味にこだわって作ったイヤーカフアクセサリーは、色そのものが個性となります。
夏の暑い季節は、髪をアップスタイルにしたり、思い切って短くすることが多くなるかと思いますが、耳元に透明感のある紫陽花のお花を添えると涼しく感じられます。
また水着にワンピース、浴衣など夏のファッションにもぴったりなアクセサリーです。

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