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2018.3.13

くるみボタンの使い道(2)かわいらしいマグネットに

こんにちは。布とハンドメイドが大好きな、ばくちゃんです。

余ったハギレで作ったくるみボタンの使い道について、前回はラッピングのワンポイントにする方法をご提案しました(記事はこちら)。
今回は、マグネットに取り付けてみましたので、その作り方をご紹介いたします。

私は最近、以前レポートした「こぎん刺し(記事はこちら)」にはまっています。

小さな布への練習を繰り返すうちに、こぎん刺し入りのハギレが増えてきたので、くるみボタン制作にも活用しています。
これをマグネットにしてみたところ、さらに可愛らしくなりました。

*作り方
【用意するもの】
・好きな布(今回はこぎん刺しを刺繍をしたものを使用)
・くるみボタンキット(今回は直径38mmのものを準備)/手芸店などで購入できます
・マグネット 直径30mmくらい/文房具店などで購入できます
・フックつきマグネット 直径30mmくらい(今回は自宅にあったものを使用)
・接着剤など(今回はグルーガンを使用)/グルーガンは手芸店などで購入できます
・ペンチ

【作り方】
1、くるみボタンの裏側の凸金具(糸を通す部分)は、マグネットを取り付ける際に邪魔になるので、ペンチなどで内側に押し込むか、切って外す。今回は、内側に押し込みました。

2、くるみボタンを作ります。ボタンの直径よりひと回り大きくカットした布を、ボタンに被せるようにしてはめ込みます(詳しい作り方は、ホビスタライフ「くるみボタンで娘が喜ぶキャラクターヘアゴム」をご参照ください)。

3、くるみボタンができたら、マグネットとくるみボタンがぴったりフィットするよう、マグネットを裏側にあてて上からぎゅっと押していきます。(下記の画像では、フックつきのマグネットを使用)
この作業をしっかりと行うことで、次の接着の工程がしやすくなりますよ。

4、裏側に接着剤をつけ、マグネットをしっかり貼りつけます。

5、フックつきマグネット「こぎん刺し」バージョンの完成です!

下記の画像は、フックのついていないマグネットで制作したもの。

冷蔵庫や棚の側面に貼れば、生活感ある空間もおしゃれで可愛らしい印象に。

おまけにもう1点。
作り方を応用して、シンプルなウッドピンチをキュートにしてみました。
こちらは、27mmのくるみボタンで作っています。

ウォールに飾れば、ちょっとした雑貨インテリアにもなりますね。

針も糸も使わないくるみボタンの制作。
小さな布と、くるみボタンキットさえあれば1個当たり5分程度で作れます。
出来上がったボタンは、アクセサリーから雑貨まで応用の幅が広く、オリジナルの可愛くて個性的なものづくりに一役買ってくれます。
皆さんもぜひ、くるみボタンを使ってオリジナルグッズを作ってみてくださいね。

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カテゴリー: リメイク , 作り方・レシピ , 雑貨・小物

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